【#働く場所シリーズ(3)」今日の仕事場は「パセラのコワーク」編

こんにちは、広報の松永です。

今回は#働く場所の制約はどこまでなくせるかチャレンジシリーズの三回目をお届けします。

今回の働く場所に選んだのは、パセラのコワークです。

パセラのコワークは、パセラリゾーツのカラオケとは違います。

パセラプロデュースの「リゾート級 コワーキングスペース」となっていて、パセラの雰囲気を味わいつつ、仕事ができる空間でした。

2017年8月4日現在は東新宿店、池袋店がメインのコワーキングスペースとなっているようです。

今回私が働く場所として選んだのは「池袋店」です。

早速利用した日の業務内容とともに時系列でレポートします。

2017年7月4日(火)

9:30

会社に出勤(渋谷駅から徒歩5分程度)
通常勤務開始

12:00

お昼休憩

13:00

通常業務

15:00

会社出発! パセラのコワークへ!

<外出時のアクション>
*社内にいる人へ声をかけて外出
*会社で共有しているスケジュールにこれからの予定を明記
*外出時会社から持ち出したもの
 ・ノートパソコン
 ・社用携帯

15:35

池袋駅到着。

15:40

パセラのコワーク池袋店到着。

パセラのコワーク池袋は徒歩5分程度でたどり着くことができました。Echika池袋内C6出口からだと徒歩15秒ほどで着くことができるそうです。天候がすぐれないときにでも、安心ですね。


出典:パセラのコワーク 池袋店 公式Webサイト

受付は1階でした。受付を済ませてから、2階のコワーキングスペースに向かいます。今回は17:00まで利用することにしました。

15:45

2階到着。

受付近くにある階段を上がると、まずドリンクコーナーが目に入ります。



どうやら、ここから好きなドリンクを持っていっていいみたいです。お茶とアイスコーヒー以外のドリンクもあるそうでしたが、こちらを注文するためには、受付で受け取った番号と希望のオーダー内容を電話で伝える必要があるようです。

ドリンクコーナーの後ろには、無料の貸し出し備品がありました。



モニター・スマホ充電器・各種プラグなど大きなものから、筆記用具・電卓・クリップなど、あると便利なものが揃っています。ちなみに、クリップはお持ち帰りOKでした。

さて、次は席選びです。パセラのコワーク池袋店のフロアは大きく分けて「半個室エリア」と「フリーエリア」に分かれています。一度ぐるっとすべてを回りましたが、半個室エリアに利用者が5名ほどおり、フリーエリアには利用者がいませんでした。


出典:パセラのコワーク 池袋店 公式Webサイト

今回私が選んだのは、「半個室エリア」です。選んだ理由としては、誰かにパソコンの画面をのぞき見されることを防ぎたかったためと、ドリンクや備品を取るために席を立つ際に、自分の荷物をより安心感のある場所に置いておきたかったためです。

ここで気になったのは、自分のスペースが明確に区切られていないと、席を立つ際に気を遣うということです。カラオケボックスでは「部屋」としてスペースが確保されていた分、自分の持ち物や情報がある程度守られていると感じられました。ですが、空間をあいまいに仕切った環境だと自己管理の面が大きくなると改めて思います。

そのため、自分の貴重品はもちろんのこと、会社支給のパソコンや、やりとりをしているお客様の情報など、あらかじめ気を付けるポイントを確認しておいたほうがいいかもしれません。

そろそろ通常業務の体制を整え始めます。

<準備内容>
*モニターとHDMIケーブルを借りに行く
*ドリンクを取りに行く
*パソコンを立ち上げる
*HDMIケーブルを利用して、モニターとパソコンを接続する
*インターネット環境を整える
*会社で使用している、社用携帯やノートなどを机に準備する

15:50

準備が完了しました。今回の準備にかけた時間は約5分です。

一番時間がかかったのは、「インターネット環境を整える」でした。受付でしっかり確認していなかったので、どこに無線LANのパスワードがあるかが分からず、しばらく探していたことが原因です。

結局パスワードは受付で受け取った利用者のカード(首から下げるタイプ)の裏に記載されていました。ここで迷わなければ、かなりの時間短縮ができそうです。

さて、今回もブログ記事作成のために時間を使いたいと思います。

<使用した環境>
*施設:パセラのコワーク池袋店
*ネット環境:無線LAN

<使用したもの>
*パソコン
*モニター
*HDMI

<使用したツール>
*Google ドキュメント
ChatWork(社内コミュニケーションツール。ビジネス版のチャット)

今回は、パソコンの画面とモニターの画面を横に並べることができたので、特に大きな問題もなく、通常通りに仕事を進めることができました。

<パソコン画面>
*原稿

<モニター画面>
*文字起こしした内容

作業中は特に大きな音がするわけでもなく、図書館のような静かな空間で仕事ができました。ただ、基本的に静かなため、電話で話している声や、誰かが歩く音は少し気になります。

ドリンクや備品を自由に持ち出すことができるので、仕事の環境としては、オフィスにいるときとほとんど変わらないかもしれません。

16:30

このくらいの時間になると、17:00からパセラのコワークと入れ替わりで営業を開始する「多国籍ダイニング フーズフーズ池袋店」の準備の音が目立ちました。

◆多国籍ダイニング フーズフーズ池袋店 営業時間
月~木/17:00~翌7:00
金・祝前日/17:00~翌8:00
土/11:30~翌8:00
日・祝日/11:30~翌5:00

お皿を机に並べる音や、店員さんが準備のために話している声がよく聞こえます。

また、コワークの営業時間は「平日9:30~17:00」までと限られています。17:00までコワークの利用時間があるとはいえ、フーズフーズの営業時間が17:00までなので、17:00が近づくと、店員さんの準備が始まってしまい、最後の最後までその場で働くのは難しいかもしれません。(私はお店の雰囲気が変わったのを感じて最後までいられませんでした)

パセラの優雅な雰囲気を味わいつつ仕事ができる環境は素敵ですが、パセラのコワーク池袋店はコワーキングスペースとしての時間と、飲食店としての時間が存在するため、お店のことを知らないで利用した人は驚くかもしれません。

16:50

終了時間が迫ってきたので、借りていた備品を片付けて、1階に降ります。
今回は「1000円」かかりました。

*****

【まとめ】

<良い点>
①ネット環境が整っている
②無料貸し出し備品が充実している
③駅から近い場所にある
④飲み放題のため、必要なときに飲み物を取りにいくことができる
⑤お手洗いが施設内にあり利用しやすい
⑥コンセントの差し込み口が席にある
⑦パセラならではの雰囲気を味わいながら仕事をすることができる

<悪い点>
①自分のスペースの境界線があいまいなため、自己管理に気を遣う
②利用時間が17時までの制約がある
③17時から開店するお店の準備の音が気になる

*****

次回は「カフェ」を仕事場にします!
リモートワークを自宅以外で体験するのが初めての社員とともに、外で打ち合わせをしてきた様子をお伝えする予定です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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